美容師の独立、美容室の開業は、弊社にお任せ下さい。

必要な資格

別に美容師を雇うということになれば「管理美容師」が必要になります。

これは実務経験3年と講習会への出席があれば取れるので取っておく必要があります。

名前を借りるといったことが行われているようですが、お勧めできません。

(平成22年5月の事業仕分けで管理美容師制度の見直し又は廃止が決定されましたが、制度上は、美容師法の改正の後に正式な廃止となりますので、お気をつけ下さい。)

この他には特に資格は必要ありません。


持っていた方が良い資格

美容師資格と管理美容師資格(1人でも美容師有資格者を雇う場合は必要です)は必要ですが、スキルアップという意味で検定試験などを受験してみるのも良いでしょう。

メイク

ネイル

エステ

といったものが考えられます。その他に着付け、最近ではヘアケアマイスターなども人気があります。毛髪理論の知識の定着のために受験する方が多いようです。

国際資格ということでHIQも注目されています。ただ、実際に海外で働こうとするのであれば、資格よりも就労ビザがなければ不法就労ということになってしまいます。また、他国には他国の美容師国家資格があり、その資格を取ること無しに美容師を名乗ることはできません。

その意味ではスキルアップの為にHIQ(HABIA)を取得するということになります。もちろん取ってもとらなくても日本ではそれほどの意味はありません。

簿記やホームページ制作の資格も

美容師の技術とは全く違いますが、経営をするという点で、簿記の勉強をしてみるのも良いかもしれません。資格までは必要は無いですが。実際は会計事務所などに依頼するということになりますが、簿記の基礎的な知識があると会計事務所と一緒に利益計画を立てて行けるのかもしれません。

また、集客という意味ではホームページ制作の学習も面白いと思います。特に携帯サイトであれば自分でも作れますし、ブログ、ツイッター、ミクシーは集客に有用な場合があります。

資格を取るというよりは、美容業でビジネスに参入するという意味で、簿記、ITの学習はお勧めいたします。